リードは登録後、商談の進捗に応じてステータスが変わっていきます。本記事では、各ステータスの意味 と ステータス変更の流れ をわかりやすく説明します。
📌 ステータス一覧
ステータス | 説明 |
新規 | ベンダーまたはパートナーがリードを登録した直後の状態です。 |
適格 | 商談化の可能性があると判断された「有効なリード」です。 |
不適格 | 商談の見込みがない、対象外である等の理由で、商談化をしないと判断された状態です。不適格のステータスに変更する場合はその理由を入力します(パートナー側に理由が開示されます)。 |
取引成立 | 商談の結果、受注に至った状態です。このステータスに変更すると、リード一覧から「顧客」タブへ自動的に移動します。 |
不成立 | 商談を行ったものの失注となった状態です。不成立のステータスに変更する場合はその理由を入力します(パートナー側に理由が開示されます)。 |

🔄 ステータス変更の流れ
リードは以下の流れで進みます。
① リード登録(ステータス:新規)
- ベンダーまたはパートナーがリードを登録すると、最初は必ず 「新規」 になります。
↓
② 適格 / 不適格の判断
- 商談化できるかどうかを判断し、
- 「適格」 または 「不適格」 へステータスを更新します。
- 不適格の場合は、理由を入力します。
↓
③ 商談結果の反映
- 商談が進んだ場合は、最終結果に応じて以下へ変更します。
- 受注 →「取引成立」
- この時点でリードは 顧客タブへ移動 し、以降は顧客として管理されます。
- 失注 →「不成立」
- 不成立の場合は、理由を入力します。
失注の基準は企業ごとに独自ルール があるため、パートナーとの認識のズレが起きやすいポイントです。プログラムLPやパートナー向け資料に「失注のルール・基準」を必ず事前に明記してください。 例えば、適用対象外の条件として以下のような条件を定めておくことを推奨します。
「紹介日から起算して6ヶ月以内に顧客が有償利用を開始しない場合」
🛠️ ステータス変更方法
- メニュー「紹介」 → 「リード」
- 対象リードの右側の メニュー(…) をクリック
- 「ステータスを変更」 を選び、更新したいステータスを選択します


