Webhookでできること
Webhook設定では、Joltで特定のイベントが発生した際に、外部システムへ自動でデータを送信する設定を行うことができます。これにより、Slack通知やCRM連携などの自動化を実現できます。
Webhook設定画面
Webhookは以下の画面から設定できます。
プログラム設定 → 連携設定 → Webhook設定
ここでは、登録されたWebhookの一覧を確認できます。

Webhookの新規作成
Webhookを作成する場合は、画面右上の 「Webhookを新規作成」 をクリックします。

設定項目
Webhook作成時は以下の項目を設定します。
項目 | 説明 |
Webhook名 | 任意のWebhook名称(例:Slack通知) |
Webhook URL | イベントを送信する外部エンドポイントURL(HTTPSのみ対応) |
トリガーイベント | Webhookを発火させるイベント |
シークレットキー | Webhook署名用の任意キ |
トリガーイベント
Webhookでは以下をトリガーとして設定できます。
カテゴリ | イベント |
パートナー | パートナープログラム申請 |
パートナー | パートナーステータス更新 |
リード | リード作成 |
リード | リードステータス更新 |
報酬 | 報酬作成 |
報酬 | 報酬ステータス更新 |
トリガーイベントは複数選択することが可能です。各イベントで送信するデータの詳細は以下よりご確認ください。
Webhook活用例
Webhookは以下のような業務自動化に活用できます。
例 | 内容 |
Slack通知 | リード作成や報酬作成をSlackへ通知 |
CRM同期 | Salesforce / Hubspotへリードを同期 |
ワークフロー自動化 | Zapier / Make等と連携 |
