Jolt内で使用される主な用語について解説します。 ベンダー・パートナー双方が共通の理解をもって運用を行うためにご確認ください。
用語 | 説明 |
組織 | 当社との契約の主体になる企業。異なる組織で同じメールアドレスはご利用いただけません |
プログラム | ベンダーが提供するサービス単位に構築可能なJoltの環境。1つの組織内で複数のプログラムを運用できます |
ベンダー | Joltを導入している企業。パートナーが紹介するサービスやプロダクトを提供します |
ベンダーアカウント | ベンダーダッシュボードを利用するユーザー |
パートナー | ベンダーのサービスを紹介する法人または個人。紹介活動を通じて報酬を得ることができます |
パートナーアカウント | パートナーダッシュボードを利用するユーザー |
エンドカスタマー | パートナーの紹介先となる企業(紹介したサービスを実際に利用するお客様) |
リファラルプログラム | パートナーが新しい顧客を紹介し、成果に応じて報酬や特典を受け取る仕組み |
プログラム申請 | パートナーが参加したいプログラムを選び、ベンダーに参加申請を行うこと。承認されると紹介活動を開始できます |
グループ | パートナーを分類する単位。利用規約やフローの適用範囲、報酬設定などに利用します |
フロー | システム内のイベントをもとに報酬作成処理を自動化する仕組み |
トリガー | フローの自動処理を開始するきっかけとなるイベント |
ルール | トリガーが発動するための条件 |
アクション | トリガーが実行されたときに行われる動作 |
リード | パートナーが紹介する見込み顧客。ベンダー側が商談を行い、契約を目指します |
顧客 | 成約したリード。ベンダーのサービスを実際に利用している企業 |
取引レコード | 成約後の売上データ。報酬の金額を計算するためにベンダーが登録します |
報酬 | パートナーが紹介によって得られる紹介特典。契約・売上に応じて自動的に作成されます |
利用規約 | プログラムでパートナーに提示し、同意を求める紹介契約書 |
リファラー | ベンダーのサイトに設置したウィジェットからメールアドレスで登録し、自分専用の紹介リンクを SNS などでシェアして紹介する紹介者 |
ウィジェット | ベンダーのサイトに設置し、リファラーの登録や紹介リンクの取得を行うための UI パーツ |
クリエイティブ | ウィジェットの見た目・文言や基本設定(ウェブサイト URL・利用規約 URL・プライバシーポリシー URL)を設定する画面 |
コンバージョン | リファラー経由で発生した成果(購入・申込など)。計測されると、条件に応じて報酬が自動作成されます |
コンバージョンイベント | ベンダーが任意に定義するコンバージョンの計測単位。タグ/API の発火キーとなり、フローのトリガーにも使われます |
紹介リンク | パートナーやリファラーが紹介に使う専用のURL。クリック数や流入チャネルが記録されます |
活動ログ | リード・顧客に対して行った活動(連絡・対応など)の記録 |
カスタムドメイン | 紹介リンクの URL を自社ブランドのドメインに変更できる機能(有料オプション) |
紹介元パートナー | あるパートナーを紹介した別のパートナー |
紹介先パートナー | 別のパートナー(紹介元)から紹介されて参加したパートナー |
