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Stripe連携について

Joltでは、Stripeと連携することで売上データを自動でJoltに取り込むことが可能です。

概要

Stripe連携を行うと、以下の流れでデータが連携されます。

💡

Stripeで決済完了(またはサブスクの請求支払い)  ↓ Stripe Webhookが送信される  ↓ JoltがWebhookを受信  ↓ 取引レコードが自動作成される(→ 報酬も自動生成)

 

事前準備

  • Stripeアカウントを保有していること
 

Jolt側のStripe設定ページ

Joltの管理画面より以下にアクセスします。

💡

プログラム設定 > 連携設定 > アプリ連携 > Stripe

 

「設定」ボタンをクリックすると、以下の情報が表示されます。

  • Webhook受信用URL
  • Endpoint Secret(Stripe側で取得して設定)
Notion image
Notion image

Webhook受信用URLをコピーしておきます。

 

設定手順

  1. Stripeにログインします。
  1. Webhook設定画面へ移動: 左下の「開発者」→「Webhook」を選択。
  1. 送信先を追加: 「送信先を追加する」をクリック。
    1. Notion image
  1. イベントのリッスン元を選択: 「お客様のアカウント」を選択。
  1. イベントを選択: 以下のイベントにチェックを入れます。
    1. 💡
      • Charge > charge.succeeded(一回払いの決済成功)
      • Charge > charge.refunded(返金)
      • Invoice > invoice.paid(サブスクリプションの月次請求の支払い成功)
      • Payment Intent > payment_intent.succeeded(決済インテント成功)
      Notion image
      ⚠️

      継続課金(サブスクリプション)を使う場合は invoice.paid の購読が必須です。サブスクの月次請求は invoice.paid で送信されるため、購読しないと毎月の売上が取り込まれません。

      上記4イベントは同時に有効化して問題ありません。 1件の決済に対して複数のイベントが届いても、Jolt側で正しく1件の取引としてまとめられます。

  1. 送信先タイプを選択: 「Webhookエンドポイント」を選択し「続行」。
  1. Webhookエンドポイントを設定: 送信先名(任意、例: Jolt連携)・説明(任意)を入力し、エンドポイントURLにJoltの「Webhook受信用URL」を貼り付けて「送信先を作成」。
  1. 署名シークレットを取得: 作成したWebhook設定を開き、署名シークレット(Signing Secret)をコピー。
  1. Jolt側に設定: JoltのStripe連携設定画面に戻り、Endpoint Secret に貼り付けます。
  1. 接続を有効化: 「接続ステータス」をONにし、保存します。
  1. Stripeの顧客IDをコピーする
    1. Notion image
  1. Stripeの顧客IDを設定する
    1. Stripe連携設定の接続を有効化すると、顧客ページの追加情報に「Stripe顧客ID」が追加されます。そこにコピーしたStripeの顧客IDを入力します。
Notion image
💡

顧客の紐付けについて

接続を有効化すると、顧客ページの追加情報に「Stripe顧客ID」が自動追加されます。ここにStripeの顧客IDを入力しておくと、決済とJoltの顧客が確実に紐付きます。なお、顧客IDが未入力の場合でも、決済のメールアドレス等で自動的に照合を試みます。

 

キャンセル(返金)が発生した際の挙動

Stripeで返金処理が行われると、自動的にJoltへ通知(Webhook)が送信され、取引データが更新されます。返金時の挙動は、以下の3パターンに分かれます。

 

1. 全額返金の場合

  • 該当の取引レコードが削除される
  • その取引に紐づく報酬の実績データも削除される
💡

その決済による紹介報酬は「無効(なかった扱い)」になります

 

2. 一部返金の場合(例:10,000円 → 3,000円返金)

  • 元の取引データ・報酬実績が一度削除される
  • 返金後の金額で取引データが新しく作成される(例の場合、7,000円の取引として再作成)
💡

紹介報酬は「返金後の金額」をベースに再計算されます

 

3. まれに自動処理されない場合

⚠️

サブスクリプションの請求方法や決済のタイミングによっては、返金に対応する取引を自動で特定できないケースがあります。具体的には次の2パターンです。

  • 対応する取引が見つからない
  • 同一顧客・同額の取引が複数月分存在し、どの月の取引に対する返金か一意に特定できない

このようなケースでは、誤った取引を削除・変更してしまうリスクを避けるため、Joltは自動処理を行わずスキップします。 この場合、返金対応の取引削除・金額修正は手動で行う必要があります。

このケースはpayment_intent.succeededを有効にしている場合はほとんど発生しません。返金の自動処理をより確実にしたい場合は、上記4イベントすべてを有効にしておくことを推奨します。

 
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