Webhookでできること
Webhook設定では、Joltで特定のイベントが発生した際に、外部システムへ自動でデータを送信する設定を行うことができます。これにより、Slack通知やCRM連携などの自動化を実現できます。
Webhook設定画面
Webhookは以下の画面から設定できます。
プログラム設定 → 連携設定 → Webhook設定
ここでは、登録されたWebhookの一覧を確認できます。

Webhookの新規作成
Webhookを作成する場合は、画面右上の 「Webhookを新規作成」 をクリックします。

設定項目
Webhook作成時は以下の項目を設定します。
項目 | 説明 |
Webhook名 | 任意のWebhook名称(例:Slack通知) |
Webhook URL | イベントを送信する外部エンドポイントURL( https:// から始まるURLを推奨) |
トリガーイベント | Webhookを発火させるイベント |
シークレットキー | Webhook署名用の任意キー |
トリガーイベント
Webhookでは以下をトリガーとして設定できます(6カテゴリ・13イベント)。スクショ掲載推奨:トリガーイベントの選択画面(チェックボックス一覧)(プログラム種別によって実際にどのイベントが選べるのか、複数選択のイメージが事前につかめるため)
カテゴリ | イベント |
パートナー | パートナープログラム申請 |
パートナー | パートナーステータス更新 |
リード | リード作成 |
リード | リードステータス更新 |
報酬 | 報酬作成 |
報酬 | 報酬ステータス更新 |
活動ログ | 活動ログ作成 |
リファラー | リファラー登録 |
リファラー | リファラー認証完了 |
リファラー | リファラーブロック |
リファラー | リファラーブロック解除 |
リファラー | リファラー経由リード作成 |
コンバージョンイベント | コンバージョンイベント発火(BtoC) |
トリガーイベントは複数選択することが可能です。なお、選択できるイベントはプログラムの種別・設定によって変わります(リファラー系はリファラー機能が有効なプログラム、コンバージョンイベントは BtoC プログラム、パートナー系はパートナー機能が有効なプログラムでのみ表示されます)。各イベントで送信するデータの詳細は以下よりご確認ください。
Webhook活用例
Webhookは以下のような業務自動化に活用できます。
例 | 内容 |
Slack通知 | リード作成や報酬作成をSlackへ通知 |
CRM同期 | Salesforce / Hubspotへリードを同期 |
ワークフロー自動化 | Zapier / Make等と連携 |
