本記事では、パートナーが Jolt 上でリードを登録し、その後の編集、ステータスの確認、顧客化までの流れについて説明します。画面構成や操作内容はすべてパートナー向けのものです。
1. リードの新規作成方法
リード作成手順
- 参加プログラム一覧の対象プログラムをクリック、もしくはヘッダーから対象プログラムを選択
- ナビゲーションメニューから 「紹介」 → 「リード」 を開きます。
- 画面右上の 「リードを新規作成」 をクリックします。
- 表示されるフォームに必要事項を入力します。



2. 作成済みリードの編集方法
登録後のリード情報は、以下の手順で編集できます。
- 「リード」タブで対象のリードの行末にある 「…」 をクリックします。
- 「リード詳細」 を選択し、詳細画面を表示します。
- 右上の 「編集」 ボタンから担当者情報や導入サービスURL、補足情報などを変更できます。
- 編集後は 「保存」 を選択してください。
※紹介先企業名は登録後に変更できません。

3. リードステータスの種類と意味
リードのステータスは、ベンダー側の審査や商談状況に応じて変更されます。
ステータス | 説明 |
新規 | パートナーまたはベンダーが登録した直後の状態 |
適格 | 商談化可能とベンダーが判断した状態 |
不適格 | 商談の実施が難しいと判断された状態 |
取引成立 | 商談後に受注が確定した状態。リードは顧客タブへ移動します |
不成立 | 商談が行われたものの失注となった状態 |
4. ステータス判断情報について
リードの詳細画面には、ステータス判断情報が表示されます。
- リードが 不適格 または 不成立 とされた場合
→ ベンダーが入力した理由がこの欄に表示されます。
これにより、パートナーは紹介活動の改善に役立つフィードバックを得ることができます。

5. リードから顧客への移動について
リードが 「取引成立」 に設定されると、自動的に 「顧客」タブ に移動します。
顧客とは?
ベンダーが「取引成立」と判断したリードであり、受注が確定した紹介先企業を指します。
顧客に移動した後は、フロー設定に基づき報酬作成の対象となります。
6. パートナーが行える操作範囲
項目 | パートナー | ベンダー |
リードの新規作成 | ● | ● |
リード情報の編集 | ● | ▲(パートナーの変更のみ) |
ステータスの判定 | ✕ | ● |
不適格/不成立理由の入力 | ✕ | ● |
顧客化(取引成立設定) | ✕ | ● |
顧客情報の閲覧 | ● | ● |
