Joltでは、外部システムから APIを利用してJoltにデータを連携することができます。これにより、CRMや請求管理ツールなどの外部サービスと連携し、手動作業を減らしながらJoltのデータを自動更新することが可能になります。
API連携でできること
現在、Joltでは以下のAPIを利用できます。
API | 内容 |
Leadステータス更新 | 外部システムからJoltのリードステータスを更新 |
取引レコード作成 | 外部システムからJoltの取引レコードを作成 |
これらのAPIを利用することで、外部システムで管理しているデータをJoltと同期できます。
API連携の仕組み
API連携では、外部システムから JoltのAPIエンドポイントにリクエストを送信することでデータを更新します。
基本的な流れは以下の通りです。
- 外部システムでイベントが発生
- 外部システムがJolt APIを呼び出す
- Jolt側のデータが更新される
例えば以下のようなケースで利用できます。
CRM連携
Salesforce / HubSpotなどでリードのステータスが更新された場合
→ APIでJoltのリードステータスを更新
請求システム連携
請求管理ツールで請求金額が確定した場合
→ APIでJoltの取引レコードを作成
利用可能なAPI
以下のAPIドキュメントを参照の上、実装を進めてください。
ZapierやMake.com等の外部ワークフローツールを利用することで非エンジニアの方でも実装が可能です。
API Keyについて
- API連携には API Key が必要です。
- API Keyは以下の画面から確認できます。
- プログラム設定 → 連携設定 → 基本設定

Zapier連携で取引レコードを作成する方法についてはこちらを参照ください。
留意事項
